
2026/9/13 ・ 約4分で読めます
更新日: 2026/9/22
1回10万円まで何度でも手数料0円の「ことら送金」✨ ネコ科であるネコマサがネコ科ではない「ことら」送金について 実際に送金した結果と使い方を解説します🐾
振込手数料、まだ払っていませんか?🐾
「ことら送金」なら、1回10万円まで何度でも手数料0円。相手の口座番号をはじめ、電話番号やメールアドレスでも送れます。
・銀行の「無料振込回数」をすぐ使い切ってしまう
・相手の口座番号を聞くのが面倒
そんな方に向けて、ドコモの銀行でのことら送金の使い方を、実際に送ってみた結果と一緒にまとめました🐾
・個人どうしの送金だけです。法人・個人事業主の口座には送れません。
・相手の銀行も「ことら送金」に対応している必要があります。(2026年7月時点では、手数料無料の対応事業者が431社まで拡大しています)
・この記事はドコモの銀行(旧 住信SBIネット銀行。2026年8月3日に名称変更)のアプリで説明しています。
ことら送金は、みずほ・三井住友・三菱UFJ・りそな・埼玉りそなの5行が株主となって設立した「株式会社ことら」が提供する送金サービスで、2022年10月に始まりました。
① 受取設定(自分が「受け取る側」になるとき)
振込画面 → ことら送金タブ →「ことら送金受取設定」→ 口座に登録している携帯電話番号か、メールアドレスを連携します。メールアドレスは認証コードの入力があります。
② 送金
ホームの「振込・送金」→ ことら送金タブ →「ことら送金で送金する」→ 金額と宛先(口座番号/電話番号/メールアドレス)を入力 → メッセージ(任意)→ 確定。
③ 自動適用を ON にする
一度同意しておくと、いつもの振込操作でも、条件を満たせば自動でことら送金に切り替わります。「ことら送金にするのを忘れて手数料を払った」という事故を防ぎやすくなります。
★手数料0円
1回10万円まで、何度でも無料。しかも「他行宛の無料振込回数」を消費しません。
★速い
原則24時間365日利用可能
※システムメンテナンスにより一時的に利用できないことがあります。
★メッセージを添えられる
「いつもありがとう」のように一言つけられるので、お金と一緒に気持ちも届きます。
※メッセージを付けられるのは、電話番号・メールアドレス宛ての送金です。
ネコマサの場合、ダジャレも添えられるので助かります🐾
★上限がある
1回10万円、1日50万円まで。
★電話番号・メールアドレスは1口座に1つ
別の口座で同じ番号を登録すると、あとから登録したほうに上書きされてしまいます。
★キャンセル不可
送金後は取り消しできません。
送り先や金額を確認してから確定しましょう。
※初めての場合は、まず少額から試してみることも1つです。
実際に、ドコモの銀行から自分のゆうちょ銀行口座へ1,000円を送ってみました。
結果は、手数料0円。
送金から着金までは、ネコマサの場合は約2分でした。
「手数料が本当に無料なのか?」を確かめる意味も込めて、まずは少額で試しています🐾
……ネコ科のネコマサが「ことら」はネコ科ではないのかと疑ってしまうほど、ちゃんと無料でした。
※ことらはネコ科ではありません。
ことら送金は、相手の金融機関も対応している必要があります。
例えば、2026年9月時点では楽天銀行・PayPay銀行は、ことら送金に対応していません。PayPay銀行も公式FAQで「ことら送金の取り扱いはない」と案内しています。
そのため、相手が楽天銀行やPayPay銀行など、ことら送金に対応していない金融機関の場合は、通常の振込を利用することになります。
対応する金融機関・アプリは今後変更される可能性があるため、送金前に最新の対応状況を確認しておくと安心です。
振込手数料は、がんばって節約するものではなく、「払わない仕組み」を一度作れば消えるものです。
節約方法に凝っているネコマサでも、振込方法は、決してこっとらん「ことら送金」で良かったのです。
ニャー!!!🐾

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※価格・制度は2026年9月時点のものです
※料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください