
2026/8/5 ・ 約4分で読めます
更新日: 2026/8/10
貯金、気合いと根性で頑張っていませんか? ひとつの口座の中にサブ口座を作れる「目的別口座」で、お金の管理がシンプルに、そして貯まりやすくなる仕組みを解説します✨️ どんぶり勘定から、仕切りのついたお弁当箱へ🐾
貯金、気合いと根性だけで頑張っていませんか?💪
「貯まる人」と「貯まらない人」の差は、意志の強さより“仕組み”なのかもしれません。
今回は「目的別口座」でお金の管理を“見える化”する、ネコマサ流「脱・どんぶり勘定メソッド」をご紹介します🐾
目的別口座とは、ひとつの銀行口座の中に、メインである代表口座に加え、サブ口座を作れる仕組みのことです。
どんぶりから、仕切りのついたお弁当箱になるイメージです。
代表的なドコモの銀行なら、ひとつの口座の中に最大10口座まで無料でサブ口座を作れます。
※2026年8月3日より、住信SBIネット銀行 → ドコモSMTBネット銀行(※以下ドコモの銀行)に名称が変更されました。
SBI証券との連携の観点から今回はドコモの銀行をご紹介しています。
※価格・制度は2026年8月時点のものです
※料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください
以下、ドコモの銀行の場合
①スマホアプリのメニューから「目的別口座」をタップ
②目的別口座を「新規作成」をタップ
③口座名(例:旅行用)などを入力し、「確認する」をタップ
④入力内容を確認し、「確定する」をタップ
例えば、こんな具合に“名前”をつけて仕分けします👇
・生活防衛資金
・特別費(家電の買い替え・修理等)
・浪費(推し活、趣味、旅行など)
・年払い準備金(税金、保険など)
給料が入ったら、代表(メイン)口座から目的別(サブ)口座に"定額自動振替"を行います。
そして、代表口座に残ったお金で生活します。
これでお金が貯まる仕組みが完成します。
※目的別口座から直接は出金できません。代表口座に振り替えてからになります。
ATMの利用手順はこちらの記事をご覧ください。
★計画化できる
目標金額を設定でき、「○○用にあと○円」と見える化できます。
★使い込み防止
代表口座と分かれているので、目的別口座のお金に手をつけにくくなります。
★ミニマル
複数の銀行口座をもたなくてよいため、家計管理がスッキリします。
★最初の設定はひと手間(最初だけ)
口座を作り、振り分けルールを決めるまでは少し作業が必要です。
★分けすぎ注意
細かくしすぎると管理が大変になります。
まずは3つくらいからが良いかもしれません。
★振込や入出金は不可
目的別口座から代表口座に振替後、手続きを進める必要があります。
以前のネコマサは、複数の銀行を契約しており、
それぞれの口座もニャんとなくのどんぶり勘定で管理が大変で”猫の手も借りたい”くらいでした...。
猫は自分やがな...。
現在は、
・生活防衛資金
・自動車関係(保険代・車検代・自動車税)
※自動車の所有をオススメするものではありません。
・特別費(家電の買い替え等)
としています。
他の銀行を給与振込口座にしている場合は、
"定額自動入金(手数料無料、条件あり)"を利用すれば、
給与振込口座からドコモの銀行にお金を引き寄せることができます。
ネコマサ的にはこの方法を、「招き猫メソッド」と言います。
目的別口座を利用することで、脱・どんぶり勘定。
一寸法師ならぬ一寸の無駄を防止できるのです。
一寸法師はお椀だったようですが...。
最後に
猫に小判と言いますが、仕分けておけば猫でも管理できるのです。
ニャー!!!🐾

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