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2026/5/16 ・ 約2分で読めます
更新日: 2026/6/3
室外機にカバーをつけるだけで、冷房効率アップ&電気代節約につながるかもしれません✨ 直射日光による温度上昇を防ぎ、室外機を守ることで、エアコン効率や寿命にもメリットが期待できます。 ネコマサ流「室外機の守護神」節約術を、メリット・デメリットを含めてご紹介します🐾
以下の場合を除きます。・直射日光があたりにくい場所にある室外機
・雪国で、既に屋根タイプのカバーを設置している場合
室外機に「日よけカバー」を設置します。
※吹き出し口を塞がないタイプを選びます。
★冷房効率アップ
直射日光を防ぐことで、室外機本体が高温になるのを防ぎ、冷房効率が低下するのを防ぐ。
★電気代の節約
室外機の温度上昇を抑えることで、消費電力を抑え、電気代を抑えることができる。
★室外機の寿命延長
過度な熱ダメージを防ぐことができ、室外機の劣化を防ぎ、余計な出費を防ぐことができる。
★カバーの形状
室外機が目立たなくなる密閉タイプは
吹き出し口を塞ぎ、空気の流れが悪くなり逆効果となります。
※ネコマサブログで吹き出すのは問題ありません🐾
★劣化
カバーの耐久性によって紫外線でボロボロになり、交換が必要になります。
劣化だけに...だれっかー。
★出費
カバーの購入費用がかかります。
※ただし検証は困難ですが、電気代の削減で回収できる可能性があります。
実家の室外機が屋上にあるため、カバーをつけるのがおっくう(億劫)じょうですがこの夏に向けて挑戦しようと考えています。
・すだれでも代用可能です。(King of コストパフォーマンス)
※室外機が日陰になるように少し離して設置します。
・雪国で使われる「屋根タイプ」の雪よけは、
夏の日よけとして兼用可能です。
夏に向けて室外機にカバーをつけることで、
冷房効率アップ+電気代の節約につながります。
部屋の涼しさも、家計も守る。
内も外も守る、ナイスガイな節約術です。
ニャー!!!🐾