
2026/5/16 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/8/7
室外機を日陰にするだけで、冷房効率アップ&電気代節約につながるかもしれません✨ 直射日光による温度上昇を防ぎ、室外機を守ることで、エアコン効率や寿命にもメリットが期待できる可能性があります。 ネコマサ流「室外機の守護神」術を、メリット・デメリットを含めてご紹介します🐾
可能性が"過能性(言い過ぎ)"にならないよう、
控えめに書いております。
以下の場合を除きます。
・直射日光があたりにくい場所にある室外機
・雪国で、既に屋根タイプのカバーを設置している場合
室外機の上に「遮熱パネル(天面タイプ)」を設置します。
※上からの日差しだけを遮り、
前面・背面の風の通り道を塞がないタイプです。
※室外機全体を覆うタイプは、
メーカーも勧めていません。
空気の通り道を塞ぎ、逆に負担がかかります。
★冷房効率アップが期待できるかも
直射日光を防ぐことで、
室外機本体が高温になるのを防ぎ、
冷房効率が低下するのを防ぐ可能性があります。
★電気代の節約につながるかも
室外機の温度上昇を抑えることで、
消費電力を抑え、
電気代を抑えることができる可能性があります。
★室外機の寿命にやさしいかも
過度な熱ダメージを防ぐことができ、
室外機の劣化を防ぎ、
余計な出費を防ぐことができる可能性があります。
★形状
室外機が目立たなくなる密閉タイプは
吹き出し口を塞ぎ、
空気の流れが悪くなり逆効果になるおそれがあります。
※ネコマサブログで吹き出すのは問題ありません🐾
★劣化
耐久性によっては、
紫外線でボロボロになり、
交換が必要になることがあります。
劣化だけに...
だれっかー。
★出費
パネルの購入費用は100%かかります。
↑これは可能性ではありません🐾
ただし、電気代の節約効果で回収できる…かもしれません。
実家の室外機が屋上にあるため、
カバーをつけるのがおっくう(億劫)じょうで
買ったもののまだつけておりません。
ネコマサ守護神は、現在ベンチ入りです。
・ここまで書いていて何なんですが...
実は、すだれでも代用可能です。
(King of コストパフォーマンス)
※吹き出し口を塞がないように、
室外機から1mほど離して立てかけます。
エアコンメーカーが案内しているのも
「すだれや植木で日陰をつくる」方法です。
目的は「日陰を作ること」なので、
カバーを買わなくても達成できます。
・雪国で使われる「屋根タイプ」の雪よけは、
夏の日よけとして兼用可能です。
・冬は室外機に日光をあてる方が
暖房効率が高まる可能性があります。
室外機を日陰にすることで
冷房効率アップ+電気代の節約につながる可能性があります。
部屋の涼しさも、家計も守る。
室外機にも、財布にも、
やさしい選択になるかもしれません。
そんなあなたは、
もう立派な守護神。
内も外も守る、
ナイ(内)スガイ(外)。
ニャイスー!!!🐾