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2025/9/22 ・ 約4分で読めます
更新日: 2026/6/23
ふるさと納税のポイント付与は2025年10月で終了。 それでも実質2,000円で返礼品がもらえるお得な制度です。 仕組み・注意点・申請方法をネコマサ流でわかりやすく解説します🐾
自分で寄付先の自治体を選び、税金の一部を好きな自治体へ寄付できる制度です。
本来は自分が住んでいる自治体へ納める住民税を、他の自治体に振り分けることで返礼品も受け取れます。
実は、住民税を払っている方のうちふるさと納税を活用しているのはまだ約2〜3割と言われています。(参考:総務省 ふるさと納税に関する現況調査)
つまり約7〜8割の方が、まだ"実質2,000円で返礼品"を受け取れていない状態です。
住民税の支払いがない方※を除きます。
※住民税の支払いがない方とは...
・課税所得が一定以下で非課税となる
・自治体が定める非課税要件に該当する
①上限を確認
ふるさと納税サイトのシミュレーター等で寄付の上限を確認する。
※上限は「年収・家族構成・住宅ローン控除などの他の控除」によって変わります。
例:年収400万円・独身の場合、寄付上限の目安は約4万3,000円。返礼品の還元率が30%なら、実質2,000円の自己負担で約1.3万円分の返礼品が受け取れる計算です。
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②寄付先を選ぶ
ふるさと納税サイトで好みの自治体や返礼品を選んで寄付します。
※2025年10月以降、寄付に対するポイント付与は終了しました。
そのため現在は「返礼品+税控除」という本来のメリットを活用する制度となっています。
③申請する
ワンストップ特例申請を行います。(余裕をもって申請)
・オンライン
寄付した翌年の1月10日まで。
※自治体が対応している場合に限ります。
・郵送
翌年の1月10日必着
申請期限に間に合わなかった場合は、確定申告が必要です。
※医療費控除や住宅ローン控除初年度などで確定申告を行う場合、ワンストップ特例は無効になります。
その際はすべての寄付金額を申告しないと控除が受けられません。
控除漏れ、ダメ、絶対!!
NO 控除 NO LIFE!!
④控除額の確認
翌年6月頃に届く「住民税決定通知書」で、
寄付額(自己負担2,000円を除く)が控除されているか確認します。
🐾地域を応援できる
被災地や地元自治体に寄付することで直接応援できる。
🐾節約効果
住民税(+確定申告の場合は所得税)から控除され、
実質2,000円の自己負担で返礼品を受け取れる。
※この2,000円は「1回ごと」ではなく「年間合計」です。
複数の自治体に寄付しても、自己負担はトータルで2,000円となります。
🐾特産品・日用品が届く
お米・肉・トイレットペーパーなど、生活費の節約にもつながる。
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🐾前払い
翌年6月以降に支払う住民税の前払いという扱いになります。(返礼品は先に届きます)
🐾必ず自己負担2,000円がかかる
寄付額を計算しておかないと控除される金額を超えてしまうことも。
🐾手続きが必要
ワンストップ特例申請または確定申告を忘れると控除が受けられません。
トイレットペーパー(ダブル)とティッシュペーパーを注文しすぎて過剰在庫に...。
炭火焼鳥にハマってトリマサに...。
実は今もこちらのセットを活用しています🐾
ワンストップ特例
→ 翌年の住民税から控除
確定申告
→ その年の所得税+翌年の住民税から控除
※トータルの控除額は同じですが、確定申告をすると (寄付額-2,000円)のうち約10%相当の所得税分 がその年の確定申告後に還付されるため、その分だけ早くお金が戻るイメージです。
※副業収入がある方や医療費控除を利用する場合は、ワンストップ特例が無効になります。その場合はすべての寄付金額を確定申告で申請してください。
ふるさと納税は、
ポイントがなくなっても“お得な制度”であることに変わりありません。
上限を守り、
申請を忘れずに活用すれば生活コストを下げることができます。
ワンワン!!! 🐾
ワンダフル...
ワンストップだけに...
なんでか犬になっちゃった...
ニャー!!!🐾
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