
2026/9/2 ・ 約4分で読めます
更新日: 2026/9/26
取り込んだ洗濯物が山になっていませんか?💦 干した服をハンガーから外さず、そのまま収納する“たたまない生活”の方法と注意点をご紹介します✨
こんにちは。MajiでNeta切れ5秒前のネコマサです🐾
洗濯物を取り込んだあと、山のような服を前にして手が止まることはありませんか?
洗って、干して、取り込んで、畳んで、収納する。
そんな毎日でした。(自称"たたむん"というゆるキャラ状態でした。)
そこで猫の手も借りたいネコマサは、洗濯物を畳むことをやめました。
干した服をハンガーのままクローゼットなどの定位置に移動すれば、「畳む」という工程を減らせます。
今回は、服も時間も積み重ねない「脱・たたむん"メソッド」をご紹介します🐾
すべての洗濯物を畳まないわけではありません。

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ネコマサが乾燥機にかけずに干しているTシャツなど、ハンガーで収納できる服を対象とします。
下着、靴下、タオルなどは、ボックスへ入れるか、必要に応じて畳みます。

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方法はシンプルです。
洗濯した服をハンガーに掛けて干し、乾いたらハンガーから外さず、そのままクローゼットへ移動します。
流れは次のとおりです。
①洗濯物をネットに入れる

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②洗濯、すすぎ、脱水まで進める
③ネットを取り出す
※乾燥機付きの場合は、ネットを取り出した時点で、乾燥をかけ始めます。
ネコマサ的には、ここからがネットタイムの始まりです。
④ネットから出した衣類を収納に使うハンガーで干す
⑤乾いた服をハンガーごと収納場所に掛ける
これまでの
「干す→取り込む→ハンガーから外す→畳む→収納する」
という流れを、
「干す→取り込む→掛ける」
に変えます。
ポイントは、干すためのハンガーと収納用のハンガーを分けないことです。

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★畳む手間を減らせる
乾いた服をハンガーから外して畳む工程がなくなります。
★洗濯物が山になりにくい
「あとで畳もう」と置いたままになる服を減らせます。
移動するだけで収納まで完了します。
★洗濯から収納までの動線が短くなる
干す場所と収納場所が近ければ、移動も少なくできます。
★ハンガー収納のスペースが必要
畳んで収納するよりも、横幅が必要になる場合があります。
★家族ごとの仕分けは残る
家族の服をまとめて洗う場合は、収納場所ごとに分ける作業が必要です。
★服によっては型崩れに注意
ニットや重い服などは、ハンガーに掛けると肩の形が崩れたり、生地が伸びたりする可能性があります。服の素材や洗濯表示を確認してください。

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以前のネコマサは、
洗濯する度にケンタッキーのフライドチキンを食べたくなるほど疲れていました。
せんたっきーだけに...。
しかし、洗濯物を畳まなくなってタッキー&翼を踊れるほど洗濯に体力を削られなくなりました。
タッキー&翼の「Venus」ほど熱く踊れば、洗濯の疲れも吹き飛ぶことでしょう。
なお、乾燥時間が早まるかは不明です…。
洗濯物を畳まなくてよい仕組みに変えてみてはいかがでしょうか。
干すときに使ったハンガーのまま収納すれば、洗濯から「畳む」という工程を減らせます。
洗濯物を畳まない生活で、家事の負担も小さく“たたみ”かけていきましょう。
畳まないだけに、話をうまく畳めませんでした…。
ニャー!!!🐾

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